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可児夏まつり実行委員会

可児夏まつり2017 お礼

可児夏まつり2017実行委員長 安江でございます。
8月12日、13日に開催されました。可児夏まつり2017は盛況のうちに終了いたしました。両日合わせて約30,000人の市民の皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

12日のオープニングセレモニーでは地元タヒチアンダンスチームと可児商工会議所青年部ダンサーによるダンスコラボ、初日のメインイベント、毎回好評を得ています噴上花火で一気に会場のボルテージが上がり、メイン会場、花火観覧場所とも市民の皆様の熱気で熱い夜となりました。

13日は朝よりデイイベントへたくさんの家族連れの皆さんにご参加いただきました。魚つかみ、とんかち広場、チャンバラ合戦イクサをはじめ、今回新たに食のイベントとしてバーベキュー魚焼き体験、全国ご当地アイスの販売で舌鼓を打っていただき、そして可児の愛すべきキャラクター「バラんまる」のオリジナルグッズの販売、市役所駐車場では地元の働くくるま展示会を実施、ミニユンボからパトカー、消防車、自衛隊車両まで普段触れることのできない働く車を身近に見ていただくことができました。夕方からはこちらも恒例になりました地元ダンスチームによるダンスの披露、今年はオープニングを飾っていただきましたタヒチアンダンスのチームも加わり、日頃の活動の成果を発表していただき祭りに華を添えていただきました。

二日間通して、どんどん広くなる踊りの輪に市民の皆さんのパワーを感じつつ、この夏まつりが市民の皆様に夏の風物詩として定着していることを嬉しく思っています。
そして来年の8月には、更にパワーアップした夏まつりで戻ってくることをお約束し開催のお礼とさせていただきます。

本当に皆様ありがとうございました

可児夏まつりを終えて

8月13日(土)・14日(日)の二日間にわたり、「可児夏まつり2016」を開催しました。今年は「みんな笑顔の夏まつり」をテーマに掲げ、足を運んでいただいたお客様に如何に喜んでいただくかを課題に実行委員会で議論を重ね、取り組みました。

今年のオープニングを飾ったのは、志野太鼓の演奏と商工会議所青年部員による「ファイアーダンス」です。「ファイアーダンス」は練習を通して上達した技をお客様に披露することで私たちも研鑽の場となりました。

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その後は来場者数も一気に増え、可児市役所東駐車場のメイン会場は櫓を囲んで大賑わいとなり、「総踊り」、「盆踊り」とまるで大きな渦のように会場が一体となり盛り上がりました。

「噴き上げ花火」の際には皆さんが一斉に夜空に笑顔を向け、感動的でした。

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二日目はデイ・イベントから幕を開けました。恒例の「とんかち広場」、「魚つかみ」、昨年大好評だった「お化け屋敷」に加え新たな試みとして「チャンバラ合戦IKUSA」「クラシックカー展示」、また可児青年会議所の力を借りて「可児物産展たからいち」「アンパンマンショー」を設置しました。

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また、それらの設置場所に導線を結ぶ為のシールラリーのシール配布コーナーを設け、お客様が二重、三重に楽しんでいただく工夫も施しました。

毎年デイ・イベントは酷暑の中、来場者数が伸び悩む傾向にありますが、この日は多くの親子連れ等のお客様で会場は賑わいを見せました。

そして夕方からはダンスチームによるステージ発表、総踊り、盆踊り、新たに「おどろまいかコンテスト」を企画、まつり最後の夜を満喫していただく予定でしたが、生憎の天候により七時過ぎに祭りの中止を決定せざるを得ませんでした。

お客様の安全面を第一優先と考え、苦渋の決断となりました。是非来年は今回の二日目の夜の悔しい思いをリベンジしたいと思います。

二日間を通していろいろありましたが、盆の最中に多くのお客様に足を運んでいただき感謝の気持ちでいっぱいです。故郷の大切さ、家族や友達との絆に想いを馳せて楽しんでいただいたなら、私たちも幸せです。

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話は変わりますが、そんな一大行事を終えた数日後、母親の在所北設楽郡、津具村へ泊まりに行く機会がありました。夜は地元の盆踊りに参加しました。規模は可児なつまつりの10分の1にも満たないかもしれない地元の小さな催し物です。

役柄のせいか、遠巻きに暫く会場を眺めていたのですが、櫓を囲んで踊る人たち、櫓の上で笛や太鼓を叩く人たちの活き活きとした様子がとても印象的で、なんだかとても清々しい気持ちに包まれました。

その人にとって大切な祭りがあって、それは規模で図るものでも、イベントの質で図るものでもないと気づかされる出来事でした。

可児の変わらない一つの風景としての夏まつりをどう作っていくのかが大切なのかもしれないと改めて感じた盆休みでした。

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【夏まつり】可児高校生とお化け屋敷制作

来たる、8月13日(土)14日(日)には、今年も可児夏まつり2016が開催されます。

毎年恒例となった可児市の夏の風物詩。

今年も祭りを訪れる市民の皆様に楽しんでいただくべく、実行委員会では日夜準備に励んでいます。

さて、2日間行われる可児夏まつりですが、今年は盆踊りや花火も然ることながら、2日目のデイイベントがアツい!!


今年のデイイベントは毎年恒例の魚つかみやとんかち広場に加え、チャンバラ合戦IKUSAやグルメ物産展など、例年にも増して楽しいイベントが盛りだくさんです。

その中でも、昨年に引き続いて開催するお化け屋敷は今年の目玉!

今年のお化け屋敷は可児高校の生徒さんと実行委員会が協働して制作します。

可児校生との協働制作第1回目、7月23日(日)は生徒のみなさんと一緒にお化け屋敷の壁を作りました。

お化け屋敷の壁となるダンボールにみんなで様々な絵を描いていきます。

おじさんばかりの実行委員会のメンバーとは違い、若いくて賢い可児校生のみなさん、おじさんには多彩なアイデアと絵心で恐怖と芸術を感じさせる素晴らしい壁ができました。

イベント当日も可児高校の生徒さんがお化け役や脅かし役などで参加して、一緒になって祭りを盛り上げてくれます。

毎年パワーアップしていく可児夏まつりにみさなさんぜひお越しください。

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